【ボッテガユーザー検証】ココマイスターと違いを徹底比較してみた

ココマイスターボッテガ比較

はじめて購入した財布はブルガリでした。キャメルの2つ折り財布。

会社の社員旅行で直接手に取る機会があったときに購入したのが始まり。

さて現在はボッテガベネタの財布やらキーリングなど早20年あまり使っています。エイジング効果がこれまたたまらなくいい感じです。

はじめてボッテガを持ったのは、ある方からのプレゼントでした。それからはイントレチャートと言われる編み込みにゾッコン。ハワイにいったときの専門店の品ぞろえにテンション上がりまくり。

お財布の中身と相談で高額のものは買えませんでしたが、国内未流通をゲットしたりとかという経緯もあります。

現在メインで使っているのが、イントレチャート VN ジップアラウンドウォレット(長財布)と二つ折の財布です。用途はそれぞれ異なります。

長財布はクレジットカード12枚、フラットポケット2つ、コイン収納と多機能仕様。完璧な仕上がりともいえるボッテガヴェネタの財布でも収納力に秀でています。ブランド物では珍しい気もしています。

気になってくるのが、ココマイスターのマットーネとボッテガヴェネタどっちがいいのかな~っていうこと。

それにそろそろボッテガも休ませたいというのが本音としてあったりで、ココマイスターからカタログを取り寄せて真剣に検討中です。

ボッテガヴェネタ「イントレチャート VN ジップアラウンドウォレット」を使っている筆者が、検討中のココマイスターのマットーネ「ジップ付きオーバーザウォレット」を徹底比較しました。

ココマイスターのマットーネてなに?

ボッテガヴェネタのような編み込みタイプは、ココマイスターにもあります。

マットーネのラインナップ

編み込みモデルですね。マットーネというシリーズで編み込みモデルなしの2種類のラインナップになっています。イタリアの伝統製法「バケット製法」を取り入られています。

  • 長財布
  • コインケース
  • パスケース
  • キーケース

と多様です。

ココマイスターもボッテガヴェネタどちらもイタリアが起因しています。簡単に同じ

ボッテガヴェネタとは

ボッテガは1966年に創業の高級ラグジュアリーブランドで世界中で有名人のファンが多いことでも知られています。

ココマイスターとは

ココマイスターは日本の会社です。すべて手作業で熟練の職人が製作している一つ一つの個性を生かした革製品の製作しており、福山雅治さんの出演映画「3度目の殺人」でも起用されるなど、国内でも愛好者が増えている革製品を世に送り出しています。

イントレチャートとは?

ボッテガヴェネタを普段身に着けていると、どうしても編み込みモデルをみてしまいがちです。そもそもイントレチャートはボッテガヴェネタが元祖といいますし、デザインに刺激を受けたデザインも多くなっています。

楽天でも1万円以内でイントレチャートを持つことも可能です。ラムレザーと書いているお財布もありパッと見ブランドを判別は難しいかなって思いました。色をみれば大体判別はできますが(笑)

では具体的にココマイスターとボッテガヴェネタの長財布はどの程度違うのか、価格面や収納面を比較してみました。

ココマイスターとボッテガヴェネタのイントレチャート比較

ココマイスター【マットーネオーバーザウォレッド】 イントレチャート VN ジップアラウンドウォレット
価格【正規価格】 40000円 98280円
クレジットカード 8枚 12枚
フリーポケット 2 2
小銭入れ 1 1
札入れ 2 3
カラーバリエーション 9 3
サイズ H10×W19.5×D2.5 H12×W21×D2.5

※公式ページ参考値

ココマイスターのマットーネ【編み込み】とイントレチャート VN ジップアラウンドウォレットを比較すると、このようになります。

価格的な面や性能面を見る限り大きな違いは見当たりません。

収納面でもどちらも十分という印象です。

持つ前に気になるのが持ってみたときの、風格や見栄えですね。

風格はどっちが上?

意外と知りませんでしたが、ボッテガヴェネタの下位ブランドココマイスターのようになっているんですね。

正直ボッテガヴェネタを普段使っていても、ココマイスターのマットーネ(編み込み)はもってみたいというのが正直な感想です。

もう少し詳しく書いてみたいと思います。

ヤフー知恵袋にもココマイスターはボッテガヴェネタに劣る?という質問があったので、意外と気にする人が多いみたいなので書いてみますね。

  1. ココマイスターとボッテガヴェネタの革質の違いは?
  2. どちらがもっていて品格があがる?
  3. ビジネスに使えるのは?
  4. 価格の安さが気になる

それでは一つずつ答えてみたいと思います。

①ココマイスターとボッテガヴェネタの革質の違いは?

ココマイスターはヌメ革

ココマイスターの革質はヨーロッパのヌメ革を採用し、日本の職人さんの手作りとなっています。本来加工するものですが、最低限の汚れ止めなどだけにして作られています。

ヌメ革はゴワゴワしてますが、使い続けることで革質も柔らかくしなやかに変化し艶感をアップします。

ボッテガヴェネタは、カーフレザー

ボッテガヴェネタの財布に使われている材質はカーフレザーが使われています。筆者がもっている2つの財布のうち一つの「二つ折の財布」は子羊の革(ラムレザー)で、柔らかさもキメの細かさも兼ね備えています。

いかがですか?二つの革はこのような違いがあります。

②どちらが品格がある?

ココマイスターはヨーロッパの革を国内の職人の手で作っています。ボッテガヴェネタは世界的に有名なブランドで全て海外で作られたものを輸入です。

ココマイスターとボッテガヴェネタどちらが品格というか、知名度でといえば一般的にボッテガヴェネタ!というの世間的な評価でしょう。世界的にも誰でも知ってますからね。

ココマイスターのマットーネも色合いや風合いも、ボッテガヴェネタに近いな~という印象です。画像的なものだけなので、実際見ると異なるかもしれませんが。

ボッテガヴェネタは、未使用の状態は光沢がすくなくノペッとした感じです。使い込むことによってエイジング効果がひと際華やぐのが使っていて嬉しくなりますね。

ボッテガヴェネタを持っている所有者としては、ココマイスターも気になっていますし品格に関しては全然気にしなくてもいいと思います。どちらも十分な存在感を感じています

反面財布で人の品格を見る方がどうなのかなって考えちゃいますね。ボッテガヴェネタの財布を持っていて反応したのは女子とブランド好きのごく一部の男性と仕事関係だけです。

女子はキャバクラとか、キャバクラとか?

そんな感じです。要は自己満の世界と趣味趣向と一緒です。キーリングも持ってますけどあまり興味を持ってみる人はいないかなって感想です。

③ビジネスに使えるのは?

ココマイスターもボッテガヴェネタもビジネス的に持っていても相応の製品といってもいいと思います。

正直ボッテガヴェネタを持っているからというので、ビジネスがうまくいった!ということはありませんし、感じたことはありません。

ですが男性、女性問わず取引先だけに限らず、持っている所持品によく目を向け、素敵ですね!とか似合ってますね!ということができるようになりましたね。

変化という変化としては小さいかもしれないですが、やっぱり自分でブランド品を持つと相手の持っているアイテムにも興味もわき知識は増えるんだなって印象です。時計でも同じことが言えますよね!

その点で、ボッテガヴェネタを持つことは話の話題性を作るには十分な効果あると言えるかもしれません。

④価格の差が気になる

ボッテガヴェネタの財布は大体10万近くします(笑)

ひきかえ同種の財布ならココマイスターは4万ほどです。だいたい半分と考えると安さが気になってしまいますよね。

ボッテガヴェネタはブランド品なので、価格が高いのは仕方がないのかなという印象です。

安かろう悪かろうというイメージをもつのも分かりますが、ボッテガヴェネタを持っていてもココマイスターは一つ持ちたいと考えるので価格が障害になることはないと考えます。

個人的に好みの範疇なので、お好きなカラーやデザインで選んでOK!

どちらかというとお財布は常にローテーションして使うことが金運をアップし招き入れることに繋がるとも言ますし、あまり傷がついたり壊れているお財布は散財にするといいますよね?

ローテで複数のお財布を休ませて使うのがいい使い方だと思います。迷信というか気持ち的な問題もあるので必ずとはいいませんが。

そう考えるとボッテガヴェネタを買うよりもココマイスターを買うことでうまくローテで回して使うということも考えられます。

 

ではどんな状態だと新しい財布を検討するべきかまとめました。

財布の買い替えを考えた方がいい4つのポイント

どんなに素敵な財布でも時間とともに味もでれば劣化もします。

例えば下記が一つでも当てはまるようであれば、新しい財布を検討した方がいいと言われています。

  1. 財布の部位が外れている
  2. 財布が破れている
  3. 糸がほつれている
  4. 誰が見てもぼろい

 

このように傷んだお財布は運気も下がるので、新しいお財布の購入を検討してみましょう。特に事業を行っている方はコチラを意識した方がいいかもしれません。

まとめ

完全に個人的な見解ですが、お財布が大きく左右することはないと感じています。

完全に自己満足ですw

人に云々言われるよりも好きなデザインや収納、カラーで選ぶのいいのではないでしょうか。自分の感性を存分に生かしてください。

収納面が気になる方は必ず、どの程度収納できるのかチェックするのをオススメします。

ココマイスターは実際店舗へ赴くことが可能であれば触ってみて触れ合ってみてください。

ボッテガヴェネタもお住いの近くのイオンなど大型ショッピングセンターがあればインポートショップがあると思うので、必ず下見して触ってみましょう。

意外と持ってみるとインスピレーションが湧いたり、思ったものと違うなと・・・感じることもあります。