財布

コードバン

ココマイスター財布 コードバン

ココマイスターの長財布で仕様しているコードバンにはさまざなな特徴があります。

なのでここではそのココマイスターのコードバンについてを紹介していきます。

コードバンとは

まず始めに、牛革とは比べ物にはならないほど希少性がある事です。

1頭からの採取量がごくわずかで馬の生産量も極端に少ないに少ない為に入手が困難な皮革。

コードバン自体を手に入れるためには1年以上も前にも前にこの皮革を予約しておかなくてはいけないほど希少性の高い素材となっています。

コードバンは強度が高い

続いて、牛革の3倍もあると言われる強度であるという事です。

これは非常に頑丈な皮革である、牛革の2倍から3倍の郷土を持っていると言われています。

革に珍しいシミや汚れにも強い

そのほかに、シミや汚れ、傷などに強く、非常に長期に渡って使用し続ける事が出来ます。

きちんと手入れをすれば一生使っていけ、使えば使うほど独特の光沢が出て味わい深くなります。

一方で気をつけておいてほしい事もあります。

コードバンの注意点

それは硬質でありながら多少の弾力もある表面には型や傷が付きやすいという繊細さがあるので、かばんなどの中で一緒に硬いものと混在させてしまうと圧力がかかり型が残ってしまう事がある事です。

それによりコードバンの光沢の美しさが付いてしまった型を目立たせてしまう事にもなるので、日頃はできる限り丁寧に使ってしまうほうがおすすめです。

雨や水分には気を付けて

もちろん染色仕上げの本革なので水分も充分に気をつけ、万が一付いてしまった時にはすぐに拭きとる事をおすすめします。

それ以外にも、これをお手入れする方法で注意をしておかなければいけない事があります。

まず、これはシミや汚れがつきにくい素材であるので、普段は乾いた布でふく程度で良いという事です。

まとめ

コードバンは使い続けるほど、世界で唯一の逸品となりえる光沢を放ちます。強くこするのではなく、優しく何度も拭く事により繊細な光沢を発します。

でも水や湿気に弱いので家では時々バックやポケットから出して空気が良く当たる場所に置いて中の水分を抜き切ってしまう事が重要なのでこれだけは忘れないようにする事がおすすめです。

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ABOUT ME
ボッテガ歴20年の筆者
ボッテガに初めての出会いから早20年。使い込むほど使用者の愛着とともに廃れることのない革の光沢がもたらしてくれる逸品。そんな革製品をこよなく好む筆者が、日本の職人技術により希少価値の高い革製品を作り出すココマイスターを購入前提のガチ徹底比較をしています!